いにしえからのお知らせ

News
ホーム > 商品企画 > 【いにしえLabo】商品開発の裏話
商品企画

【いにしえLabo】商品開発の裏話

現在の日本の農業について、人口当たりの耕作面積・生産額といった視点で世界の56ヵ国と比較してみました。

(参考資料:FAO「世界農業事情(2020)」)

     

        

       

生産額、並びに面積あたりの生産額は上位に入るものの、人口あたりの耕作面積は下位に位置しています。日本では比較的単価の高いものを小面積で多く生産している傾向にあると考えられます。

このデータで考察する日本の課題は、国内自給を賄うための耕作地増加、また少ない耕作地での収量を増加させる技術の開発ではないかと考えました。

少量多品目から、中規模の生産も視野へ

現在、オーガニックや自然栽培の農家では、少量多品目の野菜栽培が主流となっています。

その現状を捉え、生産や市場の広がりを作るための次のステップはなにか?を考えると、まとまった量を生産する方向へとシフトさせることが重要ではないかと考えます。


私たちいにしえは、日本で国内自給ができていない部分を補っていきたいと考え、味噌やパン、納豆、おかゆなど、「お米」「大豆」「小麦」といった主要作物を中心とする商品の開発を積極的に行っています。
     

この記事を書いたのは

Writer
理念推進室・いにしえLabo
久保田 美理

関連記事

News

お問合せはこちらから