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自然栽培、自然農、無農薬栽培は、大量生産に向かない?

「マニュアルにできない」と言われ、大量生産に向かないというお話をよく聞いておりました。

ですが、今ネークルでは、ある程度の規模感があれば、機械を導入して時間や均一性などの生産コストを下げることができると考えて取り組み始めました。

自然栽培と慣行栽培の違いはどのくらいの割合ですか?と質問すると、農家さんによっては、

「9割は同じ」と答えが返ってきます。

植物を育てるにあたって、農薬や肥料を使うのと、使わないのとを比べて、そのくらいの差なのかと驚いたことを覚えています。

そのくらいの差であるという認識があるとすれば、一般栽培で使われている農機具も多くが適用でき、同じように生産効率を著しく改善できる可能性も感じられます。

ネークルが農機の貸し出しを初めてまだ間もないですが、

これから生産性の改善について、実証実験していきますので是非報告を楽しみにお待ちください。

この記事を書いたのは

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代表取締役
伊藤誠
2007年ころから、「あらゆる生き物と共存する農業の仕組みを作る」と自分の方針を固め、自然栽培の農業研修を受け、自然栽培食品店の責任者をし、自然栽培の果樹園を拓きました。 農業に転職する時、「販売の得意な農家になれば、後発農家も優位に立てる」と考えてマーケティングを勉強し、それを活かして「やればやるほどに自然が豊かになる農業」に取り組んでいます。 『薬に代わる食』『人と地球の健康を改善する』『いのちを大切にする文化を育てる』そんなテーマに共感できる方々を前進していきたいと考えています。

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