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プレスリリース

日本の食文化から健康と自然との調和を現代にアップデート。自然栽培原料で添加物不使用の食品づくり。

⭐︎PR TIMESのストーリーに掲載された情報をご紹介します


このストーリーでは、「あらゆる生きものと共生する農業の仕組みをつくり育てる」と考える、株式会社いにしえ代表取締役の井形誠が、創業からの歩みを振り返りながら、農業や食にまつわる様々な課題と、それぞれの問題に向き合い事業を進めるいにしえの取り組みについてお話しします。

自然と人の健康と農業を包括して健康に貢献する商品開発と提供に取り組む。

 いにしえがお届けしている商品は、「薬の代わりになる食」というコンセプトを軸に、主な原材料を自然栽培作物に、製造過程において日本の食文化や技術を尊重し、添加物に頼ることなく作られたお味噌などの調味料のほか、野菜を豊富に採れるパンやピザなどを製造販売しています。また地域の自然に調和し、「飲むほどに自然が豊かになるお酒」というコンセプトのもと、ワインや日本酒、黒糖焼酎などのお酒を造っています。

自然・健康・食を包括した商品づくりがいにしえの取り組みです。

ここ数年、熊の出没や被害などが増加し、農作物への被害が増えているという話題が多くあるように思いますが、これは自然環境を人が変えてしまったツケが回ってきたのではないかと考えています。温室効果ガスに対する世界的な取り組みが進む中、SDGsのように世界的な課題を身近なところから取り組むことが広まったことで、世論の意識は地球や自然の環境に目が向けられるようになりました。農業による温室効果ガスの問題が大きく、近年顕在化し、多くのメディアで取り上げられるようになりました。より地球に良い農業を、と有機栽培を推進する流れができたのですが、その一方で、日本の農業人口は120万人と20年前と比べると100万人も減っており、新規就農者が毎年5万人ほどしかいない状況から大規模化、機械化を推進せざるを得ない状況にあります。

また農業界だけでなく、広く一般的にも農薬、化学肥料、遺伝子組み換え、添加物など、新たな生産技術や食の安定と安全のために取り入れたものに対して、恩恵と不安が対立する構造が顕著になり、「健康」に対する考え方が複雑になりつつあるように見えます。

そんな健康面では、日本の年間医療費は、約45兆円と上がり続け、健康を取り巻く問題は、国や経済を圧迫する要因へと拡大しています。50年前にはほとんどなかったと言われるアレルギーは、3人に1人は持つとされ、生活習慣病など食生活が要因となって体を蝕む病気が増えています。

本来、命を繋ぐはずの食が、命を削るようなものになってしまっているという矛盾を感じざるを得ません。



続きは、PR TIMES

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株式会社いにしえ
株式会社いにしえ 山形県天童市糠塚2丁目3−11 023-616-7555 自然栽培の原料で、伝統文化などから健康に役立つ製造法で商品を作り販売する会社。

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会社概要

About

味噌・ワイン・お米など自然派食品を購入するなら株式会社いにしえ

会社名 株式会社いにしえ
設立 令和3年10月18日
住所 〒994-0014 
山形県天童市糠塚2丁目3-11
電話番号 023-616-7555
メール info@inishi-e.com
URL https://inishi-e.com/