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お肉には”赤”というイメージが変わるかもしれません。

こんにちは、いにしえの井形です。

最近ずっと、
「お肉に合う白ワイン」
を検証しています。

きっかけは、
山形・鶴岡のアル・ケッチァーノ、
奥田シェフの言葉でした。

「肉には赤ワインだと思ってるでしょ?
実は白ワインの方が合う肉もあるんだよ。」


その言葉が頭から離れなくて。

さらに、
RAW WINE TOKYOで出会った
和牛ステーキ専門店の方からも、

「サシの多い和牛は、
赤で強く合わせるより、
白の方が甘みが綺麗に出る気がする」


と言われました。


そこで先日、
アル・ケッチァーノへ行き、
改めて奥田シェフに聞いてみたところ…

「白ワインに一番合うのは、
和牛でサシの入った肩ロース」

と言って、
山形牛を出してくださいました。

合わせたのは、
いにしえの白ワイン
“N.B.W”

実際に食べてみると驚きでした。

和牛の甘みと旨みをしっかり感じながら噛み締め、
飲み込む瞬間にワインを合わせる。

すると、
脂がスッとほどけるように消えて、
口の中が整う。

でも、
旨みの余韻だけは綺麗に残る。

“流す”ではなく、
“美味しさを伸ばす”感覚でした。

そして先日、
東京・国分寺の焼肉店
「燈苑(とうえん)」さんでも、
改めてその相性を体験してきました。

燈苑さんは、
A5ランク以上の仙台牛だけを扱う焼肉店。

いにしえのワインも、
特別メニューとしてご提供いただいています。

今回合わせたのは、
いにしえのオレンジワイン
「Gara Mogi D.N 24」

サシの入ったロース、
ハラミ、
カルビ、
タン塩。

お肉を味わい、
そこへオレンジワインを合わせる。

すると、
脂が綺麗に引き、
そのあとにワインの香りと余韻が戻ってくる。

焼肉なのに重くない。

でも、
満足感はむしろ深くなる。

自分のワインが、
こんなにも焼肉を贅沢に美味しくしてくれていることに、
正直かなり感激しました。

店主のよしのりさんにも
嬉しい言葉をいただき、
上機嫌で山形へ帰りました。

もし、
「お肉には赤」
と思っていた方がいたら、

ご家庭でも、
白やオレンジワインを試してみてください。

「お肉には赤」というイメージが、
変わるかもしれません。

今回お肉に合わせたワイン

N.B.W(白ワイン)
飲むほどに、自然が豊かになるワイン。
山形県東根の自社畑で育てた自然栽培デラウエア100%から生まれた、いにしえを象徴する白ワインです。

▷ 詳細を見る

Gara Mogi D.N 2024(オレンジワイン)
ナイヤガラの華やかな香りと、デラウエアの骨格ある旨み。
軽やかで奥行きのある味わいのオレンジワインです。

▷ 詳細を見る

どうしてお肉と白ワインが合うのか?

お肉と白ワインの相性について、もう少し深堀している読み物がありますので、
さらに詳しく知りたい方は、ぜひこちらも合わせてお読みください。

▷ 「和牛に合うのは、白ワインだった。」を読む



最後までお読みいただき、ありがとうございました。



▼今回ご紹介したお店はこちら

国分寺焼肉 “燈苑(とうえん)”さん
https://www.instagram.com/toen0401

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株式会社いにしえ
株式会社いにしえ 山形県天童市糠塚2丁目3−11 023-616-7555 自然栽培の原料で、伝統文化などから健康に役立つ製造法で商品を作り販売する会社。

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