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7/20 第12回農の寺子屋「発酵を味方に常識を覆す」

第12回農の寺子屋

「発酵を味方に常識を覆す」
〜「日本の珈琲は個性がない」を打破した、諦めないの先にある発想力。〜

講師:宮出珈琲園 宮出博史さん

宮出珈琲農園HP

第12回農の寺子屋は、鹿児島県南部に位置する奄美大島と徳之島で珈琲農園を営む宮出さんにご登壇いただきます。
今回は、宮出さんと弊社伊藤との対談形式で配信いたします。



宮出さんは輸入した豆を焙煎する珈琲屋さんではなく、国内でコーヒーの樹を栽培する生産者です。
2007年から鹿児島県徳之島で珈琲栽培を始め、現在2500本の珈琲の樹からコーヒー豆を収穫していらっしゃいます。
今年からは奄美群島で「10万本のコーヒープロジェクト」を立ち上げ、現在二千本を定植済みです。

 

《発酵×コーヒー》
宮出さんのコーヒーの特徴は、精製工程に発酵を取り入れることで、日本の気候では引き出せないと言われている個性を出すというものです。
コーヒー豆の他にも、葉っぱを紅茶にしたり、珈琲コーラをつくってみたり、アグロフォレストリーを取り入れたり、宮出さんの取り組みは、まるで研究のよう。
どんな視点からそういったアイデアが出てくるのでしょうか?
 

《2500本の珈琲の木が台風で全滅》
国内での前例はほとんどないコーヒー栽培。しかも農薬に頼ることなく手探りから始め、植えた2500本が台風で全滅したこともあるそうです。そんな逆境を乗り越え、そこから栽培を確立し、収穫できるまでにどんな取り組みをしてきたのでしょうか?
 

《1杯あたり6万円?!》
宮出さんに「このコーヒーをいくらで売ると、普通の農園経営ができそうですか?」と聞いたところ「1杯あたり6万円くらいになる」とおっしゃっていました。
しかしながら、宮出さんのコーヒー豆の生産量は、まだまだ少量な上に人気もあって、ネットショップはいつもSOLDOUT。
無農薬、適正価格、気象条件・・・宮出さんが立ち向かっているハードルとは?
 

《10万本のコーヒーの木プロジェクト》
今後の大きな取り組みは、奄美群島をコーヒーの産地にするという「10万本のコーヒーの木プロジェクト」
その目的と展望についても深掘りしていきます。
 


★皆様からのご質問をもとに進めてまいりますので、気になることや聞きたいことがあれば事前にPeatixFacebook等でご連絡ください!

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【イベント詳細】
日時:7/20 (木) 18時半〜19時半頃まで(予定)
参加費:無料
配信方法:Web会議システム「Zoom」
対象:全年齢参加可能

こんな人におすすめ

  • 誰もやったことのないことにチャレンジしたい
  • 珈琲栽培に興味がある
  • 珈琲が好き
  • 壁をぶち破りたい
  • 奄美群島が好き

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▶︎「農の寺子屋」って何?
農家さんの栽培支援に役立つような知識や情報をお伝えする学び場です。
多分野からゲストをお招きして無料で開催しております。
農家さんはもちろん、一般の方も非常に参考になるような情報盛りだくさんです!


主催:株式会社ネークル
問い合わせ先:株式会社ネークル
info@inishi-e.com / 023-616-7555(本社)

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株式会社いにしえ
株式会社いにしえ 山形県天童市糠塚2丁目3−11 023-616-7555 自然栽培の原料で、伝統文化などから健康に役立つ製造法で商品を作り販売する会社。

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