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8/25 第13回農の寺子屋「アシナガバチは芋虫を捕食する農家の仲間」

第13回農の寺子屋

アシナガバチは、芋虫を捕食する農家の仲間

〜なぜ蜜蝋キャンドルアーティストがアシナガバチを農業で活用するのか?〜

今回の寺子屋は、ハチ蜜の森キャンドル(HP)の代表であり、アシナガバチ畑移住プロジェクトを実施されている安藤竜二さんをゲストに迎え、弊社伊藤と対談形式でお送りします。

安藤さんはミツバチを養蜂しながら、その蜜蝋でキャンドルを製作しています。

仕事を通じて、蜂の生態や蜂が私たちの食や生態系のバランス維持にとって不可欠な存在であることを感じつつも、現代において人と蜂の距離が遠く、過度な恐怖心を持っていることについて違和感を抱き、自身の制作するキャンドルや書籍、講演会、イベントなどを通じて、多くの人に蜂の生態についての正しい知識を届けていらっしゃいます。

安藤さんと弊社の出会いは、「アシナガバチに畑の芋虫を取ってもらいたい」と伊藤が模索したことがきっかけでした。

安藤さんはアシナガバチの駆除を依頼されることが多いそうですが、”駆除”には抵抗があり、できれば虫を捕獲する生態を生かして農業に利用してほしいと活動されていました。

現在、弊社の圃場には芋虫を食すアシナガバチに果樹園や野菜畑の虫を捕獲してもらおうと考え、安藤さんが捕獲したアシナガバチの巣を設置しています。

実のところ…これを書いている担当者は、昆虫の中で蜂が一番苦手です。

しかしながら、今回の開催にあたり拝読した安藤さんの著書『ハチ暮らし入門』の中にあった、「生態を知らないから怖い」という言葉にまさに自分のことではないかとドキッとしました。

この講演を通じて蜂について正しく学び、これから仲良く付き合って行きたいなと思っています。

ぜひ蜂好きな人だけでなく苦手な人も、蜂と人の関係について一緒に考える時間にしませんか? 

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【イベント詳細】
日時:8月25日18:30〜
参加費:無料
配信方法:Web会議システム「Zoom」
対象:全年齢参加可能

こんな人におすすめ

  • 蜂・生き物が好き
  • 畑で虫との付き合い方に悩んでいる
  • 蜂がニガテ
  • 蜂の仲間になりたい!

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主催:株式会社ネークル( https://inishi-e.com/ )
問い合わせ先:株式会社ネークル
info@inishi-e.com / 023-616-7555(本社)

お申し込みはこちらdden;”>

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株式会社いにしえ
株式会社いにしえ 山形県天童市糠塚2丁目3−11 023-616-7555 自然栽培の原料で、伝統文化などから健康に役立つ製造法で商品を作り販売する会社。

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