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スタッフコラム

いつか学校給食に自然栽培が採用されるように

事務所・倉庫前で開催した「いにしえ天童マルシェ」
会社を立ち上げてから初めての対面販売をおこなったのですが、
そこにお越しくださった方から
『天童市の給食をオーガニックにしたい』
という想いを聞かせていただきました。

オーガニック給食の取り組みで有名なのは、千葉県いすみ市があります。
学校給食のお米をすべて有機米に切り替え、その後には給食費の無償化にも移行した自治体です。

私たちも子どもたちの健康に良いもの、さらに味覚の発達や地域の農業への理解を深めるためにも、オーガニック化、自然栽培作物の利用などを期待しています。

そのための今の課題はなんだろうか?
やってほしいという要望ばかりではなく、給食の現場を知り、そこに寄り添うことで、次の一歩が見えてくるのかもしれません。

今後、地元である山形県天童市でそれが実現することを楽しみにして、
協力できることを探っていきたいと思います。

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この記事を書いたのは

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代表取締役
伊藤誠
2007年ころから、「あらゆる生き物と共存する農業の仕組みを作る」と自分の方針を固め、自然栽培の農業研修を受け、自然栽培食品店の責任者をし、自然栽培の果樹園を拓きました。 農業に転職する時、「販売の得意な農家になれば、後発農家も優位に立てる」と考えてマーケティングを勉強し、それを活かして「やればやるほどに自然が豊かになる農業」に取り組んでいます。 『薬に代わる食』『人と地球の健康を改善する』『いのちを大切にする文化を育てる』そんなテーマに共感できる方々を前進していきたいと考えています。

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